パウダークリーニング(エアフロー)のススメ
パウダークリーニングは主に「エアフロー」や「ジェットクリーニング」とも呼ばれます。
パウダークリーニングは非常に細かいアミノ酸や重炭酸ナトリウム(重曹)などの粒子を、水と高圧の空気と一緒に歯に吹き付けることで、従来の器具では落としきれない汚れをきれいに除去する自由診療(保険外)のクリーニング方法です。
当院では、着色汚れを落とす場合パウダークリーニングをおすすめしています。
保険のクリーニングで着色は落とせないのですか?と質問されることが多いですが、一応は落とすことができます。しかし強固な着色を保険の機材で落とすとなると歯に傷が入る可能性がでてきます。
以前他の歯科医院で保険のクリーニングで着色を落としていたら、着色しやすくなったと聞くことが多くあります。それはその時に細かな傷がついてしまったのが原因になります。
🦷 主なメリット
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着色汚れ(ステイン)に超強力 タバコのヤニ、コーヒー、紅茶、赤ワインなどによる頑固な着色汚れを、歯を傷つけずに一気に吹き飛ばします。
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虫歯・歯周病の予防(バイオフィルムの除去) 歯の表面にこびりついた細菌の膜(バイオフィルム)を徹底的に除去できるため、予防効果が非常に高いです。
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痛みが少なく、スピーディー キリキリとした器具で歯をガリガリ削るわけではないため、基本的には痛みがなく、短時間で終わります。
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細かい隙間まで届く 歯並びが悪い部分や、歯と歯の間の狭い隙間、矯正器具の周りなど、普通の器具が届きにくい場所もきれいになります。
⚠️ 知っておきたい注意点
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保険適用外(自由診療) 審美目的(見た目をきれいにする)の側面が強いため、基本的には全額自己負担となります。(¥8,800)
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歯石は落とせない 柔らかい着色やプラーク(歯垢)には効果てきめんですが、カチカチに固まった「歯石」はパウダーだけでは落とせません。そのため、通常は超音波スケーラーなどの器具と組み合わせて行われます。
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知覚過敏の方は少ししみることも 水と空気を勢いよく吹き付けるため、元々歯がしみやすい方は、一時的にチクチクとした刺激を感じることがあります。






