コラム|吉祥寺の歯医者・ホワイトニング|吉祥寺アイ歯科

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口の中が乾燥すると

 虫歯や、歯肉炎、歯周病、歯ぎしり、食いしばりがないのに口の中に違和感がある時、乾燥によって引き起こされている可能性があります。

 原因として、過度に緊張状態が続くことや、自律神経の不調で唾液の粘度が高くなり乾燥すること(口がカラカラ)や、加齢変化による全体の唾液の量が少なくなることで乾燥してきます。

 乾燥することで何が起こるかというと、サラサラの唾液はある程度汚れを洗い流す作用(自浄作用)があり、それが作用しなくなってしまうので汚れが留まりやすく、さらに乾燥すると汚れが固まってきます。それによって歯茎が腫れやすかったり、虫歯になりやすいです。また歯茎が傷つきやすくなります。それによって、ムズムズする感じや、知覚過敏等もでやすくなります。これらによって口臭の原因にもなってきます。

 対応としては、唾液量の低下であればエラ裏あたりにある唾液腺をマッサージすることで唾液の排出を促してあげたり、こまめな水分摂取や、ガム、または人口唾液を使用することで乾燥を防ぎます。

 緊張状態や、自律神経の不調は上記の対応で問題ありませんが、一過性ではなく、長く続く状態であれば神経科や心療内科等に相談するといいかと思います。