掲示|吉祥寺の歯医者・ホワイトニング|吉祥寺アイ歯科

診療時間
9:00~13:00
(最終受付12:30)
14:00~17:30
(最終受付17:00)

休診日:金曜、祝日

〒180-0003
東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目11-2
吉祥寺MDビル2F

TEL. 0422-29-8222
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2026年6月時点の施設基準の掲示事項

2026年5月29日

当医院は以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生()局に届出を行っています。

 

・電子的歯科診療情報連携体制整備加算Ⅱ(歯医DXⅡ)

①電子情報処理組織を使用した診療報酬請求を行っています。
②算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付しています。
③健康保険法第3条第13項に規定する電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制が整備されています。

 

・歯科点数表の初診料の注1に係る基準(歯初診)

歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。

 

・歯科外来診療医療安全対策加算1(外安全Ⅰ)

当医院には、医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置、自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時の対応及び医療安全について十分な体制を整備しています。

 

・歯科外来診療感染対策加算1(外感染1)

当医院では、院内感染管理者を配置しており、院内感染防止対策について十分な体制を整備しています。

 

・歯科治療時医療管理料(医管)

当院は、高血圧や糖尿病などの疾患をお持ちの患者様の歯科治療時に、医科の主治医や病院と連携し、全身的な管理を行います。

 

・在宅患者歯科治療時医療管理料(在歯管)

当院は、在宅や施設での高血圧や糖尿病などの疾患をお持ちの患者様の歯科治療時に、医科の主治医や病院と連携し、全身的な管理を行います。

 

・歯科訪問診療料の注15に規定する基準(歯訪診)

当院は、在宅で療養されている患者様への歯科診療を行っております。

 

・CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー(歯CAD)

コンピュータ支援設計・製造ユニット(CAD/CAM)を用いて、冠(かぶせ物)やインレー(詰め物)を製作し、治療を行っています。

 

・クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)

当院で装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。

 

・歯科外来・在宅ベースアップ評価料(歯外在ベⅠ)

歯科衛生士・歯科スタッフ等の賃上げを実施し良質な医療提供を続ける取り組みをしております。

 

・歯科技工所ベースアップ支援料(歯技ベア)

歯科技工士の負担軽減・処遇改善に対して、歯科技工所に勤務する歯科技工士の賃金の改善を支援しています。

医療DX推進体制整備について

2025年3月29日

当院は医療DXを推進し以下の取組みを行っています。

①オンライン請求を行っています。
②オンライン資格確認を行う体制を有しています。
③電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。
④電子処方箋を発行する体制を有しています。
⑤電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです
⑥マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています
⑦医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、それを活用して診療を行うことについて、院内及びウェブサイトに掲示しています

CT レントゲン

2021年3月4日

こんにちは、

吉祥寺アイ歯科の院長・井上です。

今日はレントゲンの話をしたいと思います。

 

時を遡ると、私が歯科医師になるかならないあたり(15年前ぐらい)は、

まだアナログも多かったことを覚えています。

CTも以前は機械ももっと高額で一歯科医院が所有するには困難な機械でした。

 

ただその後2~3年(13年前あたり)の間に急速にデジタル化が進みます。

CTと口の中全体を撮影できるデジタルレントゲンが普及されていきました。

その後CTのサイズの拡大や、高解像度や、コンパクト化など進みました。

それに従って用途も幅を広げていき、

CTはインプラント治療、親知らずの抜歯、複雑な根の治療、矯正

など多岐にわたっていきます。

 

 

私の感覚では「CTはあると安心」というところでしょうか、

CTで完全に分かるわけではありませんが、

分からない状態で治療を進めることが、なにより不安を感じます。

不安な先生に治療もされたくないですよね

 

いつも安心な治療を行っていますので、

必要な場合はCT撮影にご協力下さい。

滅菌レベルとは

2021年3月2日

みなさんこんにちは。

初めまして!吉祥寺アイ歯科の院長、井上です。

今日はホームページにもある、滅菌機のお話をしたいと思います。

クラスBっていう機械の何がいいの?以前のものとの違いは?

っと思う方もいっぱいいるかと思います。

昔の機械は滅菌できてなかったの?という疑問もでてきますね。

 

簡単に説明します!

まず滅菌機には3種類のクラスがあります。

クラスB(big)、クラスS(specific)、クラスN(naked)

①わりと固形で単純な器具(ピンセットや歯科用鏡など)

→全クラスの差はほとんどありません。しっかり滅菌できます。

②固形で中に空洞のあるもの(水を吸う器具、歯を削る機械など)

→クラスNは完全に滅菌するのが困難です。

→クラスSはある状況下では完全に滅菌できます。

→クラスBはどの状況下でも完全に滅菌が可能です。

③ガーゼや衣類などの繊維質のもの

→クラスN、Sは完全に滅菌するのが困難です。

→クラスBのみ完全に滅菌できます。

の違いです。

 

今いろいろな歯科医院がクラスBに替えていってます。

もし通院中であれば、チェックしてみてもいいかもしれませんね。

 

当院ではどんなものでも滅菌できるクラスBの滅菌機を導入し、みなさまが安心して通えるよう準備しております。

お困りのことあれば、相談だけでも承りますので連絡お待ちしております。